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Posted by naturum at

2018年02月25日

次回3月フリマ出展中止のお知らせ /側線のとこ

毎年3月に出展していたひな祭りイベ、出展場所他の事情が重なり出展中止になります><
これまでは知り合いのブースに寄生させてもらってたですが、その方の出展場所がなくなってしまいました><
ルアーは進めてたので、まあ、チビチビもっと時間かけて愉しみます^-^

今日はウグイ色と、ヤマメの側線吹きました。

蛍光オレンジ、蛍光赤、クリア赤を重ねます。蛍光色は染料系のクリア。模型屋ではあまり見なくなしたが、入手は可能です。

chunさんのブランク。

これは、ボリュームのあるブランクなんで濃ゆく。

少し扁平なやつ。あっさりした感じだったので少し色気を追加。中くらいの濃さです。


これは顔つきとか色が控え目でイイ感じなんで、ふわっと淡く。

全部同じ色の重ね吹きです。0.2mmの抜けのいいハンドピースで1mmくらいの細吹き状態に調整。
今回は側線にギリギリ沿わせた色付けなんで、ブランクに対して極端に斜めに構えて5mmくらいの距離でちょびちょびと^-^
細吹き状態は長続きしない(だんだんでなくなる)から、ブランクと一緒に持った紙にマメに試し吹きしながら進めました。

大体進んだのは、こんな状態です~~

一番上はアワビ貼ってみようか考え中。
一番下のは今のとこお気に入り^-^

上2個はchunさんのブランク。この上に、ある色を吹こうか迷ってます。まず、自分ので試してみてからですね^-^


ウグイの黒帯は薄目にしてみました。ネットかぶせて濃いめの黒乗せたほうがいいかもしれない。

ウグイは手間の分面白いけど、いまだに好きになれないな~w
  

Posted by よまつべ at 22:47Comments(0)ミノー状況そのたミノーコラボ

2018年02月17日

2月12日の記事

寒いけども、春近し。みたいな雰囲気がチョイチョイ天気に現れ始めました。
雪多かったから、まあ、10年前の平年並みですが、来期の川は期待が持てるかもですね^-^
10年前くらい釣れれば、面白いでしょうね~~

竿いじりは、少しづつパーツが決まってきました。手工具では何ともならないものがあるので、しばらくは暫定仮組で使うと思います。

ルアーは順調?な進捗です。今日明日で何個かヒレ前までは出来そう。

今回は、毛色を変えて、今年から遊んでるフィルムカメラのご紹介です。

全機械式のライカ3fというカメラ。これ、電池使いません
人の手でチャージ、貯めた力を機械の組み合わせで精密に変換して動作します。
コンピューター制御のない頃だから、工作機械を使って人の手と目で全部作ってあります。
製品としてこういうモノを作ることはもうできません。
何をさせるのかは使う人が全部決めてそういう風に操作しないと、うまく撮れない。

今の99%のカメラは、押すだけで写ります。プロ用も基本同じ。かなりの判断と調整はカメラがこなします。
使う側は、極論すると操作に関しては選んで指示するだけ。

道具としては、今のほうが完全に優れてます。昔なら、結局電池無きゃ動かんでしょ?という決め言葉もあったですが、毎日セッセコ手のひらサイズの遊び道具を充電するのがごく当たり前になってる今では通用しませんw

でも、使ってて愉しいのはこっちです。今のは、対象と自分の間に膜が挟まってるようで、便利だけども気に喰わない。
釣道具に例えると、キャストとアワセ以外は全部道具がやってくれてるようなもんだと思います。
閑話オシマイw

で、どんな感じかというと、カラーフィルムだとなんとなく黄ばんだ、節操のないレトロな感じですが、


当時主流のモノクロフィルムにすると...


すっきりします。このレンズは古いから、こっちに合わせた仕様みたいですね。

ちなみにこれはフィルム現像時に同時作成してもらった、スキャンデータです。
もうちょいカッキリさせたいときは、ソフトで調整可能。
あくまでアナログでいきたいときは、プリント時にレンズ絞りを絞ったりして調整できます。というか、するものです
さすがに自宅じゃ出来ませんが><

この猫は私のキャス錬の友人。子猫の時は足元まで来ましたが、擦れちゃって2mくらいしか来ません。

アップするとこんなです。実際はひげの一本まできっちり捉えています

背中の水墨みたいな感じとか、好きです。

取るに足らないものを、引き込まれるような画像にどうやって仕立てるか、が私の写真の愉しみです。
でも、全然うまくいきません
そもそも見たときそのままに映ることなんか1000に一つもない。^-^
カメラはそのまま写しちゃうんですが、視覚はかなり主観的なんだと思います
そんなこともあってか、写真を、光画 と言い換える方もいますが、これは絵を描いてる方にものすごく失礼と思います。
むしろ漫画の影響ですかね。この単語。


  

Posted by よまつべ at 20:35Comments(0)

2018年02月07日

よく見てみる

リアルぽい色にこだわりたいとき、よく写真を参考にします。

プリントして、吹く色をできるだけ色あわせするだけで、いきなり生っぽくなったりすることもあって、楽しめるんですが、逆に言うとそのくらいで ポさ が増すんだから、普段考えないでぬってることの証拠みたいなもんかもしれません><

ヤマメは、パーマーク、黒点 という特徴を押さえておけば、7割方いい感じになります。
実際無い色でも、色の取り合わせがうまくいけば嘘っぽくなく、面白い仕上がりになる、そういう意味では万能カラーだと思います。

そういった意味で一番苦手なのは、岩魚です。10のうち1個くらいは、あー^-^なんぼか岩魚になったな~という感じ。
で、他のと較べて違いを観るんだけど、これがよく分からない。。。

多分、色がうまくないと思うので、よく見てみることにします。

去年春に掛けた美岩魚。
パールベースに青パー 褐色、蛍光に近い黄橙色。ベース色は背中側にかけて。青っぽく変化してるようです。
青パーはベースににじんでるかな? 褐色はにじむというよりは、砂吹きのような感じでザラザラ乗ってます。


同じ魚。彩度を上げて、色味を見やすくしてみます。

青はグンゼのクリア青ににてるかな? 褐色は2層に分かれてる感じです。赤っぽいのが薄くベースににじんで、薄れるとこでは黄色に変化してる。更に、黒褐色の細点がその上にザラザラ乗ってる印象ですね。

更に拡大。白点部にも少し黒褐色点があります。

で、これをできるだけ忠実になぞって塗ってみれば、なにかヒントがつかめるかもしれません
まだ、うまくできたことはないですが、どうやればうまくいくか、長期課題です~~

細かいついでに、
オクで落としたゲームの駒。(やらないけど、プラモはたまーにいじります)
竹串比較でこんな超絶デティール...

デジタル3D加工の賜物とは思うですが、凄いもんですね^-^;

塗ってみたいが、ラッカー系ではできる気がしません。
そいえば、シタデルカラーというこれ系用の色があって、水性なのにエラク食いつきがよくて、かなりのカラーラインナップがあるらしいんですが、だれかミノーに使って見た方おられますか?インプレとか情報あったら是非教えていただきたいです。

  

Posted by よまつべ at 23:49Comments(0)そのた

2018年02月04日

アルミ完了/竿いじり

今、3月イベ(未確定。。。)とCHUNさんとの」コラボ、12個進めています。

アルミまで完了しました。

貼るのは2か月振り。手の感覚がなかなか戻らなくて、迷わずすっきり貼れたのは最後の3個><
手はずっと動かしてないとイカン...
3日くらい乾燥させてから塗装下地作りします。

今日は、きねやさんのベイトFTさんに合わせるグリップいじりです。

こっちが先シーズン使ってた形状

これが今回作ってみた細形。

持ってる分にはどっちも良さそうでしたが、試投してみたら、細いほうはいまいち。ボツにしました。

そろそろ、川歩きしたい~~~